片づけ大賞のファイナリストになりました

人生一回りしたら、好きなことを楽しみましょう。うゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


あと一週間後に迫った片づけ大賞2018。8人のファイナリストで競う片づけ大賞。そのファイナリストになることができました。

今まで日本ライフオーガナイザー協会が中心に開催してきたこの大会が、今年からは片づけ業界が1つにまとまってできた日本片づけ整理収納協議会が運営しています。

大きな団体となって初の開催です。子ども部門もあれば、プロだけでなくESSEとの共催で一般部門も今年からいっしょに行います。詳しいことはこちらをご覧ください。https://www.katazuke-taisho.com/


私は過去2回、片づけ大賞を聴きにいっています。1回は友人の西川明美さんがサポートした小学2年生の発表を聴きに行ったとき。もう1回は西川さんともう1人の友人大野多恵子さんと二人が舞台で発表するのを聴きに行ったときです。

この二人、なんと2016年に大野さんがグランプリに、西川さんが特別賞に輝いた年でした。友人二人が快挙というのもすごいです。二人に挟まれて写真を撮りました。その時のブログはこちら。 https://kankosan.exblog.jp/25668624/
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そして、次はぜひ・・・と押され押されて、とうとうここまで来てしまいました。

舞台に立つということは、伝えたいことをたくさんの人に聴いてもらえるということです。まずは、聴いてほしい。これが叶っただけでも私にとっては大きな成果です。だって、すごくすごく伝えたいと思うから、その一心です。それがどう評価されるかわかりませんけれど、社会に一石投じることができると思っているからです。

結果はどうであれ、伝えたいということと、片づけを仕事としている精鋭たちとこのような場に立てるのを楽しみたいって思っています。

本当はすごくシャイなんです(笑)。どれだけ楽しめるか?なんて考えるようになった自分に、すごくビックリしていますよ。


審査員の方々も大御所ばかりです。審査員の1人だった辰巳渚さんが急逝されて、もう私のプレゼンを聴いていただけないのがとても残念です。天国の辰巳さんにも天国の届くようにプレゼンをしたいと思っています。

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# by yuyu_suteki | 2018-08-15 21:18 | 「夢」 | Comments(0)

たかが30㎝、されど30㎝

人生一回りしたら、好きなことを楽しみましょう。うゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


この2~3年、あるリサイクルショップ(本当はリユースショップかな?)2店舗のお手伝いをしています。

リメイクチームに参加していたのですが、いつの間にかバックヤードの片づけやらお店のディスプレイなど、空間プロデュースのような内容になってきました。

こちらのお店は売り場面積が50㎡ほど、バックヤードは20㎡くらいでしょうか?(ちゃんと測ってないので)

安い、社会貢献、海外支援になるということもあって、毎日たくさんのお客さんが来ます。

売っているのは衣類、靴、鞄、食器、アクセサリー、小物、雑貨、手作り小物などなど。面白いモノを見つけに来る人もいます。なので、お店はいつも歩くのがやっとなくらい狭いのです。まあ、ガランとしているより、これくらいの方がにぎにぎしくていいのかもしれないですけど。


そこでの悩みは狭いということが一番。その割にバックヤードがゆったりしています。それから、月に二度くらい、溜まった古着を運び出すキャリーが通るのがやっとということでした。

私がお手伝いしてから1年以上経って、「お店の棚をバックヤード側に30㎝移動させてはどうですか?」と提案しました。お店の棚は食器類がディスプレイされているもの。背中合わせのバックヤード側は衣類のストックなどです。この棚でお店とバックヤードを仕切っているのです。

これをバックヤード側に30㎝動かすことを提案しました。ちゃんと図面を描いて家具を描き入れて、キャリーの通り道も説明しました。


お店が休みの日に6人がかりで取り組みました。棚から商品やストックの箱をだして、力を合わせて棚を移動。また元のように並べて・・・

とみんなでやったのであっという間に終わりました。

でも、やっぱり机上プランを実際にやってみるまでは不安です。どんな感じになるか?キャリーは思うように動かせるか?って。


あれから1年近く経ちますが、スタッフからは30㎝でも動かしてよかったと何度も言われます。しかも、狭くなったはずのバックヤードはなんとも狭い感じがしないというし。キャリーも楽々出せるし。

お金をかけずに頭を使う。メジャーを使う。私、空間認知力が高いかもしれない(笑)

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いろいろ撮ったお店の写真が消えてしまいました。これは残ったわずかな写真。バックヤード側で、奥がキャリー。


たかが30㎝、されど30㎝。

使いにくい、なんか狭い。こんな悩みは家具配置で結構解消できるということですね。

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# by yuyu_suteki | 2018-08-13 12:04 | 「仕事」 | Comments(0)

捨てずに活かす、思いを繋ぐ・・・桐箪笥のリメイクを提案

人生一回りしたら、好きなことを楽しみましょう。うゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


私の仕事は「片づけ」といってもいろいろやっているのですが、その1つに間取り相談(提案)もあります。間取り図からだけでも暮らしのあれこれが見えてくるし、家全体から暮らしや収納の提案ができます。

ちょうど、リフォームを考えているというお客様がいて、間取り図をもとにいろいろ話をしました。間取り図を見てご家族のことや気になったことは、先に10個ほど質問させてもらっていました。

お客様もとても丁寧に、こんなふうにリフォームしたいとイメージ写真を添えてくれたり、手描きのキッチンの図面を付けてくれたり、とても思いが伝わってくる資料になっていました。


その中で、亡くなったお母様の使っていた桐箪笥を処分したいという話がでたので、私は思わず「ちょっと待ったー」とストップをかけました。古い、汚れている、使いにくいというような理由でしたが、桐箪笥は再生できるのです。

2つか3つに分けられる箪笥ならば、横に並べてチェストとして使えるし。着物でなく趣味のモノを入れたり、思い出のモノを入れたりしてもいいですし。

「上に亡くなったお母様の着物の帯を掛けると素敵ですよ。」と提案したらすごーく喜んでくれました。

それからすぐに桐箪笥を再生してくれるお店を探して連絡し、今その返事を待っているところです。


お母様の使っていた箪笥を、古い、汚い、使いにくい・・・という理由で手放すことなく、、それを再生して使えば、きっとお母様も喜びますよと話すと、お客様も涙して喜んでくれました。


家を片づける=モノを捨てる、ということも確かにあるけれど、捨てるべきモノは何か?残すべきモノは何か?の判断がとても難しいところです。迷うのは、そこに心があるとき。家族の思い出があるとき。


モノを活かし、捨てずにリメイク、使って活かす。

これで、心の淀みがすーっと流れ出すのではないかしら?

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# by yuyu_suteki | 2018-07-29 10:18 | 「片づけ」 | Comments(0)

取り説はどこに置く?

人生一回りしたら、好きなことを楽しみましょう。うゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


猛暑が続いています。皆様の地域ではいかがでしょうか?

先日、ある事務室の片づけをしている最中に職員の方が来られて「洗濯機の取り説ありますか?」と事務の方に聞きました。どうも洗濯機の蓋が開かなくなってしまい、操作方法を調べたいとのことでした。

ちょうど中今、事務室の書類のレイアウトを変更中なのですが「ちょっと待ってください。」って、出すことができました。


その時、私は探しに来た方に「洗濯機の取り説は洗濯機のそばにあるといいですよ。私は操作の仕方がわからないことがよくあるので。」と言って取り説を持っていってもらいました。

いろいろな洗い方のコースがあってもなかなか使い分けできず、いつも同じコースで洗ってしまいます。おしゃれ着洗いとかできても、1着2着なら手洗いの方が早いといって、脱水だけ洗濯機頼みになってしまったり(笑)

そうであっても、洗濯機の取り説はいつも洗濯機のそばに置いてありました(今、洗面所の戸棚を処分してしまったので、リビングに置いてありますが)


みなさん、取り説って取っていますか?整理収納アドバイザーの中には取り説ってどうせ読まないのだから無くてもよいって考えて、処分してしまう人もいます。でも、ちょっと心配という人も。

そこで、取り説の置き場を考えてみます。

よくあるのは、クリアポケットファイルに入れてどこかへしまっておく方法。これは私もやっています。保証書もちょっとした部品もポケットにいっしょに入れておきます。

ただ、ビデオ(DVD?)の取り説はテレビのそば、ミシンの取り説はミシンを使うそば、というようによく使うものはしまいこまずに使う場所に置いておきます。

ミシンは最近買い直したので、見ないと分からないことも多いのです。

まあ、大体はクリアポケットファイルに入れていますが、使用頻度で考えると入れない方がよいこともあります。


ところで、先の事務室ですが、取り出したファイルはお決まりのクリアポケットファイルでした。

ところがパンパンに入れすぎて広がり、横から見たら鳥が翼を広げているような姿に。今度はこのファイルも整理しようと思ったのでした。

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# by yuyu_suteki | 2018-07-21 10:06 | 「暮らし」 | Comments(0)

今年もパートナーシップキルトに挑戦

人生一回りしたら、好きなことを楽しみましょう。うゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


今年もパッチワークの仲間で国際キルトフェスティバルの中のコーナー、パートナーシップキルトに挑戦します。(まだ応募してません)

いつものように一品持ち寄りのランチから。今回の会場は我が家でなく、少し遠くに家を建てたKさんの家にお邪魔してきました。回りは緑がいっぱい。涼しい~といきたいけれど、連日の暑さ。

それでも、みんなが持ち寄ったお料理が並んで豪勢です。カラフルな野菜はKさんの家で採れたもの。
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去年から応募の締め切りが早くなり、夏休みにのんびり作るわけにはいかなくなりました。

前回、みんなで途中まで作ったので、今回は持ち寄って並べてみるとこんな感じに。
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同じパターンでも、それぞれの工夫があって面白いです。

私のは左下。雪の夜のハウスです。ふんわりと雪が被った感じを毛糸で表してみました。

さらにもう一枚作った人もいて、みんな意欲的だわ。
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これを来年1月のフェスティバルまでに、どうやって組み合わせて、どんなキルティングをするか考えて、縫う人がたくさんいるのでしょうね。

どんな仕上がりになるのか、まだまだ楽しみは続きます。

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# by yuyu_suteki | 2018-07-16 11:29 | 「夢」 | Comments(0)

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