半世紀も前の贈り物

ゆうゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


中学生の時からの友人のetukoさん。先日、整理収納アドバイザー2級認定講座を受けてくれました。

その時に私のことをこう言ってました。

「お菓子の包み紙ももったいないといってとっておく人」ですって。

それは確かに。今もまだそういうところありますから。

それは、中学生のころからそうだったということ。私自身、そんな自覚はないですがね。もったいない病はそのころからあったということですね。


そんなことがあって、思い出しました。

etukoさんからもらったチーズカッター。もうナイフはなくなってしまっているけれど、鍋敷きとして使ってました。
f0367060_23241888.jpg


中学生でこんなおしゃれな贈り物をお誕生日のプレゼントとしてもらったことに感動したのを、鮮烈に覚えているんです。


考えてみたら、これをもらって半世紀も過ぎていました。すごくないですか?

ここまでくるとなかなか手放せないですね。

他にも使っている鍋敷があるから、今はほとんどこれを使っていません。でも、手放せない。

整理収納アドバイザー2級を受けたetukoさんに、手放すように言われるかも。

ありがとうございます。ポチッが励みです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らし上手へ
にほんブログ村
[PR]
Commented by ぷうきち at 2016-10-13 11:08 x
ゆうゆう様

先日はコメントをいただき、ありがとうございました♪
「55㎝の暮らし替え」購入されたのですね!私は眺めているだけで癒されるのですが、ただシンプルなだけでない空間が好きなのだと思います。

こちらのチーズカッターは本当にオシャレですね。
私も長いこと「もったいない病」を患っていて、未だに引きずっております・・。
けれど、思い入れが深く大切なものは、やはり捨てられませんし、無理に捨てることもないですよね。

ただ「どうでもいいもの」が圧倒的に多い我が家ですので(汗)大原宅目指してがんばります♪
Commented by yuyu_suteki at 2016-10-13 17:44
ぷうきちさん

こちらにコメントをくださってありがとうございます。
私の手違いで前のブログが続かなくなり、
こっちへ引っ越ししてから寂しい思いをしていたのでとてもうれしいです。

私の歳になると半世紀を超思い出のモノが多くなり、どうしたものかと・・・
どうでもいいものでなければいいのでは、と言葉を解釈して、持ち続けちゃおうかしら。

いくらシンプルでも、心が豊かになるモノは持っていたいですからね。
by yuyu_suteki | 2016-10-08 23:30 | 「贈り物」 | Comments(2)

モノやことを片づけて、今とこれからを楽に楽しく、ゆうゆう素敵に暮らすヒントをお届けします


by kanko
プロフィールを見る
画像一覧