片づけることは減災になる

ゆうゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


明日(正確には今日)、「~震災から学ぶ~ 命を守る 整理・収納」というタイトルでお話をします。

「片づけは減災なんですね。」とある人が言いました。

今までの大きな震災では家具が倒れて怪我をしたというのが、怪我の理由の30~50%になるという結果を示しています。

それならば、大きな(高い)家具を持たない、あるいは低くすれば怪我のリスクは減るということになります。

大きな(高い)家具を持たない、あるいは低くするということは、言い換えればそこに収納するモノを減らせばよいことになります。

モノが多いからそれを収納する家具が必要になってきます。

押し入れやクローゼット、納戸などのスペースがあれば倒れてはこないでしょう。けれど、それだけでは足りないし、これから作ろうと思えばお金も時間も手間もかかります。

だったら、モノを減らすことを考えましょう。


自分にとって、本当に必要なモノ、好きなモノ、大切なモノだけを持つよう、モノを手に入れるときから考えていきたいものです。

とはいう私も、たくさんのモノを持ち続けていて他人様に大きなことは言えないんですが、こうして考える機会があるたびに、「これは必要?好き?大切?」と自問自答しています。


3.11。あの日の記憶が薄れないよう、今回もまた熱く語ります。

モノより大切なものは何でしょうか?と。

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Commented by 大自然の法則 at 2017-03-12 17:04 x
「盲亀の浮木」
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

by yuyu_suteki | 2017-03-11 00:23 | 「片づけ」 | Comments(1)

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