子どものおもちゃを時計にする

ゆうゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


昔から大好きだったディック・ブルーナのうさこちゃん。

娘が生まれたときもうさこちゃんのおもちゃを買いました。

木製で首がゆらゆら揺れます(回転もします)。そこに木のビーズがついていて、左右に動かして遊ぶもの。1歳前後くらいの子どものおもちゃでした。

これまた、30年以上もずーっととってあって、孫も少し遊んだかしら?(また写真を撮り忘れて、ワイヤーを外してしまいました)
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子ども部屋をリフォームして文庫にしたとき、時計がほしいといろいろ考えました。

新しく買うのは簡単だけれど、欲しいデザインのものがありません。

そんな時、ある人が子ども用の木馬を解体して作ったという時計を見たのです。そうだ、これだ!とピーンときました。

これまでいくつものリメイクをしてきた私たちならではの時計を作りたい。そして、またまたピーンときました。

このうさこちゃんのおもちゃを時計にしようと、それから顔を胴体とビーズの部分を解体して、いろいろ考えました。


それで、できあがったのがこの時計。20個のビーズのうち11個を時計の時刻表示にしました。画鋲で直接壁に付けてます。

針の動きは時にマフラーのようになびいて、これがかわいいんです。
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やっぱり木でできているものは優れもの。こうしてまた生き返らせることができるのですから。


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by yuyu_suteki | 2017-12-28 23:09 | 「もったいない」 | Comments(0)

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