日本の伝統芸能を観る

人生一回りしたら、好きなことを楽しみましょう。うゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


モノより思い出。

モノを買わずに舞台を観たり、映画を観たり。

先月は映画を二本(「万引き家族」「モリのいる場所」)。7月頭は能・狂言を世田谷パブリックシアターで。ここの芸術監督が野村萬斎さんです。


高校生の芸術鑑賞で狂言と文楽を観て、学生時代に祖母に歌舞伎に連れていってもらって観て、それ以来の日本の伝統芸能観賞かもしれません。

ということはもう何十年もそういう類のものは観てないということ。まあ、テレビなどでちらりと観ているから、生ではないけれど自分に近い気がしていました。

今日は野村万作さん、萬斎さん、裕基さんの親子3代で出演している狂言劇場を生で。残念ながら今日の演目には万作さんは出演していません。


能も生は観たことがないのですが、今日は能の舞台ではあるけれど萬斎さんの演出でスクリーンを使ったり、白い布で水を表したりで、全くの能と狂言とは違う舞台でした。

映画やミュージカルなど外国のものに触れることがあっても、自国の文化には触れていないというのも残念なこと。

萬斎さんの息子さんの裕基さんの踊る三番叟のバックミュージック、笛と鼓と太鼓の音色と謡にすごく魅了されてしまいました。日本人だなーなんて改めて納得。

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by yuyu_suteki | 2018-07-02 00:04 | 「モノより思い出」 | Comments(0)

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