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一冊のノート探しから得た教訓

人生一回りしたら、好きなことを楽しみましょう。うゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


探す時間は無駄な時間、と言いながら昨日はたった一冊のノートを探して、無駄な時間を使ってしまいました。

そのノートとは無印のA5のノート。そんなに特別なノートではなく、売っているところは無印のお店やファミリーマートです。しかも値段は80円。
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そのノートを求めてあっちこっちうろうろ。場所は渋谷。ロフトに用事があったので、そのまま無印へ。でも、通路が入り組んでいて、うーんわかりにくい(田舎者だわ)。4階となっていたのに、なぜか5階まで行ってしまい戻るはめに。ウロウロ。

しかし、この売り場になぜかA5のノートだけがなかったのです。売り切れ?スタッフに聞くと在庫切れだとか。人気があるのかな?

近くで手に入るところはないですか?と問い合わせてもらうと、新宿店にあるとのこと。私、今すぐに欲しいんですよ。


このノート、なにに使うかといえばアイデアノートです。セミナーを聴いたときにメモをしたり、その時に浮かんだアイデアを書き留めたり、ちょっとした資料を貼り付けたりと使っています。

専門学校のころから使い出して、9冊目が終わってしまったところでした。(始めの2冊はB5でした)
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その時にすぐに買えばよかったもののすっかり忘れ、今日必要というときに売っていないということに。

無印ではA5のノート5冊セット(4冊?)もあったのですが、このセットは背中のテープが赤や黄色も入っています。ここまで同じノートにしてきたからには、色は変えたくありません。迷ったけれど買わないという選択をしました。


こんなことならば電車に乗る前に地元に買ってくればよかった。今日、参加するセミナー会場のある渋谷ならば売っているはずと勝手に信じていたのです。

そこで、次はファミリーマートをウロウロ探して行ってみたら、なんとここもA5のノートが売り切れ。こりゃあやっぱり人気商品なんだわ。


それで、持っていた別の手帳にセミナーで聴いたことをメモ。あとで写すことにしたのでした。これも時間の無駄ですね。


教訓1   定番のモノ、必ず使うモノは使い終わったときにすぐに次のモノを買っておくこと。

教訓2   できるときにできることを、買えるならば後でと思わずにその時に買うこと。

教訓3   探し物は人生の無駄な時間というけれど、家の中、引き出しの中、カバンの中の探し物に限らず、モノを買うための探す時間も
      同じように考えること。

とはいえ、以前このA5のノートを何冊か買い置きしていたことがあったのです。でも、例えノートだとしてもそれを置いておくところも必要。管理もしなくてはならないわけで、結局、買い置き、は止めたのです。

帰ってきて地元の無印に行ったら、何のことはない、何冊も積んでありましたよ。

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by yuyu_suteki | 2018-09-27 14:03 | 「暮らし」 | Comments(0)

1日1分の時間の節約で、映画3本観られます

人生一回りしたら、好きなことを楽しみましょう。うゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


片づけをすると時間のお得になるって言います。

それはきっと誰もが実感しているでしょう。

例えば探し物。バッグをゴソゴソ、書類をバサバサ、冷蔵庫をキョロキョロ・・・こんな探し物をしていることはしょっちゅうというあなた。

その時間がたとえ5秒、10秒だとしても1日に合計したら結構な時間になりますよね。

それが合計して1分だったとしても・・・

1日1分が一か月で30分。1年では360分になります。


では、その360分で何ができるかというと・・・私は映画を3本観ることができますよってお話します。

忙しい忙しいといって映画を観る時間もないという方。

探し物を無くすだけで、1年間に3本も映画を観に行けます。って、自宅で観る人もいるでしょう。その方が安いですからね。少し待てばテレビでもやりますからね。

でも、映画館で観るのが好き。映画の前の予告編を観るのが好き。

最近、観ていないけど、今は映画でなくて舞台が観たい。昔、ご近所にいた娘の友だちが出演しているというミュージカル。

さあ、申し込みますか。

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by yuyu_suteki | 2018-09-25 00:12 | 「片づけ」 | Comments(0)

間取り図大好き

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ただ、間取り図が好きなだけ。理由なんてないです。これは小学生の頃からで、持って生まれたものなんでしょうね。

子どもの頃、住んでいた家は狭くて自分の部屋もなかったから、間取り図を見ては「ここが自分の部屋だったら・・・」といろいろ妄想を膨らませて楽しんでいました。

今は暮らしや収納という観点で間取り図を見るようになりましたけど。


間取り図を見るところは、①新聞の不動産広告、②街で配っているマンションなどのチラシ、③不動産やさんの入り口に張ってある物件紹介、④住宅関係の本、⑤ネットに上がってくる不動産広告、⑥住宅展示場、モデルルーム、モデルハウス、などですかね。

その中では毎日、毎朝、新聞の広告をチェック。

どこそこにマンションが建つ、戸建てができるという情報も興味津々。機会があればモデルルームやモデルハウスにも行ってしまいます。最近は予約しないといけないところもあるので、自由に見られませんが。

自分だったらこんなふうに住みたい、どこそこにどんな家具を置いて・・・、ここでこんなことして・・・、と妄想に駆られます。


住まいに関する仕事をするようになって、間取り図の見方も変わってきました。今は生活動線を重視。

ドアの開き、動線の方向や曲がり、動線の距離、動作とスペースの関係、家具の置きやすさなどなど、見る視点もいろいろ。

モデルルームやモデルハウスの表面的な美しさでなく、「暮らし」の視点で見ることが住み心地に大いに関係してきますね。


新聞広告の新築物件を見ながら、一人であれこれ評価。時には二人で突っ込み合い(笑)

新聞広告を入れないようにすることもできるらしいけれど、広告を見る、特に不動産広告を見るのは至福の時間。

以前より不動産広告が減ってきたようでちょっと寂しい土曜日の朝です。

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by yuyu_suteki | 2018-09-22 10:26 | 「住」 | Comments(0)

整理収納アドバイザー的感動の傘立て

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先日、憧れの軽井沢星のやに泊まってきました。

旅行パンフレットやネットで検索しても、やはり現地に行かなければ分からないことも多く、一番分からなかったのは施設が離れているということでした。

軽井沢の星野エリアと呼ばれるところには、お店などが点在しています。そこには宿泊しているところから歩いていかなければなりません。

しかも、シャトルバスの終点からは歩いて少し下り、ハルニレテラスというお店が集まっているなんとも魅力的なエリアを抜けて、やっとレセプションのある建物に着くのです。

ここで受付をすると、車で宿泊棟まで連れていってくれるのですが、ここでまたお部屋までは外を歩いて行きます。

この距離感がなかなか分からなかったので、朝食はどうすればいいのかな?夕食はどこにしようかな?と、いろいろ楽しく悩むことになります。

そして、普通の旅館やホテルのように同じ建物内にあるわけではないので、雨の時は傘をさして移動しなくてはなりません。頼めば車で送り迎えしてくれます。


私が泊まった時は、1日目は一時的に結構な雨が降り、2日目は曇りでしたが、朝はパラパラと小雨が。自分の傘も持って行きましたが、宿に備え付けの傘を必要に応じて借りることができます。というか、建物から外へ出るときに使えるように出入り口に置いてあります。

2日目の朝、朝食のために系列のホテルまで車で送ってもらいました。もちろん、傘も借りていきましたよ。

そうしたら、着いたホテルの入り口にも傘が、こんな風に。

整理収納アドバイザーたる者、こういうのに感動してしまうんですよね。こんな傘の入れ方は見たことないです。さすが星野さん。
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この傘はホテルのもので、色は白。星のやの傘はグレー。なので、私の傘はここに入れましたが、取り出す時も色が違うのですぐに分かりますね。

こうして傘が混ざらないようにしているのと、この美しい並べ方に感動。でも、どうってことないですか?

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by yuyu_suteki | 2018-09-20 23:43 | 「片づけ」 | Comments(0)

手の届く高さは身長差にあらず

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友人のところでキッチンの収納をした時のことです。

「よく使うモノはここへ」と言って、ちょうど私のお腹の辺りに普段使いの食器を収納しました。

すると、友人曰く「伊藤さんにはその高さがよく見えるでしょうけど、私には見えない。」と言うではありませんか。ちょうど食器を置いた上の棚が邪魔をして見えなくなるというのです。

友人の身長は163㎝、私は152㎝。うらやましぃ~

そうか、手の届く高さというのも大事だけれど、見える高さも身長でこんなふうに違うんだと気付かされたのでした。


さてさて、身長差で収納の高さが変わるということは、よーく頭に入れておかないと、届く人、届かない人ができてしまい困ります。特に大人と子どもは大きな差。

先程の友人、今キッチンリフォームのことでいろいろ検討中です。

ご主人と友人とは身長差があまりありません。ということは手の届く高さにはそう大差が無いはず、なんですが・・・

なんと手を伸ばした高さが8㎝も違うっていうではないですか!(友人の方が長い)ということは腕の長さが違うということらしい。

私も腕が短いので、上着の袖丈をいつも直さないと着られない。逆に腕が長くて袖がつんつるてんという人の話も聞いたことがあります。


てを伸ばしてモノを出し入れできる高さは、身長×1.2って言いますが、身長だけではないということですね。

今回、友人夫婦は2人それぞれ届く高さを検討していましたが、実際に手を伸ばしてみる。それも使う人ごとに測ってみるということはとても大事ですね。


手の届く高さは身長差にあらず。実際に測ること。肝に銘じます。

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by yuyu_suteki | 2018-09-16 11:15 | 「住」 | Comments(0)

建築は面白い 築90年のモダニズム住宅「聴竹居」

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「美の巨人たち」というテレビ番組で観て、これもすごーく行きたいところとなった京都山崎にある「聴竹居(ちょうちくきょ)」。

建築家藤井厚二氏の5番目の自邸は、築約90年とはいえ現代に通用する環境や暮らし、特に収納についてもよく考えられている住宅です。

室内の撮影は許可がないとできないので、しっかり目で観て、説明を聴き、メモをすることに徹したので、画像はHPからお借りしています。
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JR山崎から徒歩10分ほど、鬱蒼とした木立の中にある聴竹居は別荘の様に佇んでいます。そして、その緑をいかに楽しむかということに設計者は配慮しています。

室内から観る緑はパノラマ写真の様。左端で分かるでしょうか?コーナーがガラスです。同じく右側もガラスのコーナーで左右対称。椅子に座ったときには目の高さで緑が眺められます。地窓を開ければ、夏は涼しいですね。
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ここはダイニングルーム。といっても緩い壁と柵で仕切ってあるリビングと続いた空間です。
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このダイニングルームの奥はというと、やはり窓を開けると緑(紅葉)が目に入る設計。ガラス戸の桟もおしゃれです。
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今、発売中のCasaにも紹介されています。なんとここに座っていたのが桜井翔くん。

このダイニングの隣がキッチンですが、境はハッチになっていてそこからお料理を出していたんですね。食器を下げるときもここから。

そのキッチンの写真はありませんが、90年前とは思えない設備。そして収納。収納は造り付けで、当時の着物の女中さんのことをよく考えて高さや奥行きが考えられていました。

この部屋は客間です。天井や床の間、照明至るまでや家具に至るまで、全てを藤井氏が設計しています。

写真の右下の戸棚には、なんと蓄音機が仕掛けてあって、客人をもてなしたのだとか。                                              
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住宅といっても庶民にはほど遠い広さと豪華さがあった住宅です。今だってこんなに広い家など夢のまた夢。
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それはさておき、収納の観点から見ると、家具は極力置かず、造り付けになっているのも魅力でした。家財道具も持ち物も少なかったのでしょうね。

間取り図の中央にある三畳ほどの場所は小上がりになっていて、その段差のところにある小さな戸を開けると、外から涼しい風が吹き上がってくる仕組みが作られています。自然の風を上手く取り込んで、夏を快適にする工夫がなされていたという訳です。


やはり現地へ行って実際に観ないと分からないことがいっぱい。そして、聴かないと分からないことがいっぱい。

その説明をしてくれるのがご近所の方。地域ぐるみでこの建物を守っています。ときには講演会などのイベントもあるみたいです。

住宅は使わないとどんどん傷むといいます。たくさんの人の力を借りて90年以上も長生きできる住宅をみると、今の住宅も愛して手入れして長持ちさせたいもの。

きっと藤井厚二氏はこの家をとっても愛していて、手入れをしていたからこそ、今でもこうしてしっかり建っているのではないかと思うのです。

見学には予約が必要です。詳しくはHPを見てください。

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by yuyu_suteki | 2018-09-15 10:32 | 「住」 | Comments(0)

建築は面白い すごーく訪れたかった「ラコリーナ近江八幡」

人生一回りしたら、好きなことを楽しみましょう。うゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


どこかへ行くと、そこで出会った何か、出会った情報が、次に訪れたい場所になっていきます。

去年、水戸芸術館で開催中の藤森照信展を観ました。建築探偵という肩書きの藤森照信さんの造る建物はなんともユニーク。タンポポハウスなどは屋根にタンポポが生えて居るのです。

その展覧会で観たのが、ラコリーナ近江八幡。近江八幡に本展があるたねやさんの自然と共存するお店です。そのユニークな形に魅了されてしまい、絶対に訪れると決めました。

その近江八幡へはもう数年前になるかしら、一度行ったことがあります。それはウィリアム・ヴォーリズという建築家の建物を観るため。近江八幡の古い街並みを訪れるためでした。

たねやさんにはクラブハリエというふわっふわのバウムクーヘンを作っているお店もあるのです。このクラブハリエの奥に、ヴォーリズ作の建物作があり、そのお部屋で焼きたてのバウムクーヘンをいただいたのでした。


さてさて、そのラコリーナ近江八幡。この写真を観たら不思議~行ってみたい~となるはずです。
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これだけでもえええーっと思いますよね。
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この屋根の中はどうなっているかというと、大きな吹き抜けです。そこはカフェ。
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レストランの中では、このように自然の木が空間を仕切って、間を通り抜けたくなるわ~
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もう、わくわく。その建物の中から外を見ると
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緑のところは草。奥の方はお米。野菜も育てています。屋根の上にも草が。
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広場には不思議な土の山。ここにも草(木?)が生えていて、小さなドアを子どもが行ったり来たり。見ているだけでも楽しい~
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壁も土壁。ここにあるものはほとんどが自然のもの。有機的な形が心地よい。
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そんなラコリーナ近江八幡でも、たねやさんの和菓子の抜き型は直線的。それを並べて造った壁面飾りも、観ていて飽きません。飽きない➝商い。
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そう。ここ近江八幡は近江商人発祥の地。その精神は三方よし。「売り手よし、買い手よし、世間よしというもの。ここラコリーナもお菓子を作って売る側、買う側、そして、自然にとけ込み人と自然(といっても人の手が入ってますが)植物との共存、それと一体となった建物が話題となり、近江八幡を訪れる人も多くなっています。

写真だけでは上手く伝わらないと思うので、ぜひ一度訪ねてみてほしいです。建築の可能性ってすごいなーときっと思うでしょう。

いやあ、建築って本当に面白い。こんなこともできる、というかこんな発想ができるなんて、藤森建築は面白い。

ぜひ一度は訪れてみてはいかがでしょうか?

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by yuyu_suteki | 2018-09-13 22:45 | 「夢」 | Comments(0)

「森からのおくりもの~蔓で編むかご」展へ

人生一回りしたら、好きなことを楽しみましょう。うゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


今日は友人の個展へ。横浜から沼津までの小さな旅でした。

その個展を開いたのは西川明美さん。整理収納アドバイザーとして歩き出した頃からいっしょに考え、いっしょに喜び、いっしょに努力してきた友人。そして、私にないものをいっぱい持っている友人です。

明美さんは片づけというより「暮らしを整える仕事」「暮らしを楽しむこと仕事」という二本柱で活動しています。

その「暮らしを楽しむ」ことの1つ、ナチュラルクラフト。今までに作ってきたアケビの蔓を使った籠や木の実のリースなどを展示しています。ブログはこちら。yamaneco.i-ra.jp/e1112491.html

今日はその初日。その会場のCAFE&GALLERY 珈舎 へも行ってみたかったのです。
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この風情。もう、入り口からそそられますね。

店内は天井が高く、白とこげ茶のコントラストが効いた私好みのインテリア。
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そこに飾られた作品たちは、明美さんの愛情たっぷり、手放したくないものばかりだそう。
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手作り作品をさらに素敵に見せているのは、ボンボライトという小さな円いライトたち。色もポップなものからモダンな

ものまで何種類か。
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沼津の御用邸すぐそばなので、帰りにはその公園や夏の終わりの海まで眺めることができました。
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インテリアとピッタリの作品たち、心が落ち着く空間でいただく美味しい珈琲、窓から見える草花。建物も変形で段差を活かした面白い造りです。

そして何よりも訪れる明美さんの友人たちとの広くて深いネットワーク。そのネットワークに私も少し加わらせてもらいました。

大人になって仕事だけでなく趣味や暮らしの楽しみ方を分かち合える友人ができるって、何よりも大事にしたいこと。


夏の終わりの小さな旅に大満足でした。もちろん、海鮮料理も食べてきましたよ。

個展は9月24日まで。沼津の珈舎にて。

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by yuyu_suteki | 2018-09-08 23:55 | 「モノより思い出」 | Comments(0)

サッと洗える小座布団カバー

人生一回りしたら、好きなことを楽しみましょう。うゆう素敵に暮らすヒントをお届けする、くつろぎ空間クリエイターの伊藤寛子です。


椅子の座面に置く一辺が30㎝ほどの小さな座布団。娘が生まれたときに作ったベビー布団の残りの綿を使って(だと思う)、自分で作ったのはあまりに昔過ぎて覚えていないということ。まあ、手作りしたのは確かです。

その小座布団に袋状のカバーをしていました。でも、これを夏場に洗うのは結構面倒です。

カバーを外して洗い、またカバーの中に入れる。しかも、カバーは薄いから汗もすぐに浸みてしまうのでは。


そう考えて、2年ほど前に作ったのがこれです。パッチワークしたものにキルト芯を挟んでキルティングした、本当に上に乗せるだけのカバーです。
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どの向きに置いても大丈夫なように、形は○。直径40㎝ほどです。

布は全て家にあるブルー系の布。もう他にもブルー系でいろいろ作ったので、残っている少ない布をあれこれ悩んで接ぎ合わせます。この難作業がある意味一番楽しい時間。悩むことを楽しんでる訳です。

多少の厚みはあるので、汗も座布団にしみ込まない。カバーだけ洗って、上に乗せるだけ。とっても楽になりました。


さてさて、もう一枚作ろうということにしたのですが、ブルー系の布がもうほとんどない状態です。買わずに済ませたいと手持ちの布をかき集めました。それで、なんとか作ったのが今年の一枚。小さな四角は3㎝角です。
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ブルーの無地はダンガリーのシャツ、グレーの無地は夫のシャツ。全て端布で何とか完成。

裏地ももちろん、今まで作った服などの端布です。
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端布を捨てずにとことん使い倒すというのが、パッチワークの真髄。それがまた楽しい。お金もかからない。というのが、節約魂に火を点けるんですね。

さあ、カバーの洗濯が終わったようなので、干してきましょうか。

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by yuyu_suteki | 2018-09-06 09:23 | 「住」 | Comments(0)

モノやことを片づけて、今とこれからを楽に楽しく、ゆうゆう素敵に暮らすヒントをお届けします


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